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23歳フリーランス 日英翻訳家・ライター・Webデザイナーのオピニオン系日記/UX/UIデザイン・VR開発・AI・英語のニュースについても取り上げます。

未経験のライター/翻訳家が2ヶ月間で継続的に仕事受注した方法と心構え/今後3ヶ月後までの目標

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こんにちは。フリーランス日英翻訳家/ライターのしおり(@sii_1203) です。

 

今回は、フリーランス生活を始めてから2ヶ月目の私が、

未経験でスタートしたライティング/日英翻訳で継続的に仕事を受注した方法と心構え/今後3ヶ月後までの目標についてまとめます。

 

 

 

未経験〜2ヶ月間で継続的に仕事を受注した方法と心構え

クライアントとの長期的な関係を築くための基盤作り

 

一番意識したのは、これです。

 

1ヶ月目は、比較的参入しやすいライティング分野を中心に、日英翻訳と合わせランサーズで仕事を受注していました。

www.lancers.jp

 

 

当時の私の考えは、1ヶ月以内で仕事のフロー(クライアントとのやり取りやプロジェクト進行の方法など)を一通り理解し、2ヶ月目で継続して依頼してもらえそうなクライアントに声をかけ、

 

長期的な関係の基盤固めを始めるという計画でした。

 

結果、自分には厳し目に100点満点でつけるとすれば、

 

65点、というところ。

 

ライティング・翻訳共に未経験な私は、最初は低価格での仕事も覚悟して受注し始めました。

 

経験は数をこなせば実績として証明できるとして、

今の私でもできる、

クライアント獲得のためにできる工夫は何だろう?

 

そう考えた際に、

クライアントがランサーズで募集をかけ

応募者から依頼する人を選ぶ際のポイントについて考えました。

 

 

「プロフィール」と「提案時の文章」の強化

 

この二つを強化すれば、

経験者よりも私を選んでもらえる確率が

上がるのではないか?

 

と思ったのです。

 

それから、私はこの二つをメインに磨きをかけ始め、

 

今では提案した案件は高確率で直接依頼や、相談という形で声をかけてもらえるようになりました。

 

これが多いか少ないかの判断は人それぞれですが、

2ヶ月間での受注数はこんな感じ。

 

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継続して依頼してくれるもの(複数件/1ヶ月分をまとめて依頼)が多いので、

数だけ見れば少ないかもしれません。

 

実際の案件数はこれ以上ですが。 

 

 

記事の質やコミット次第で単価をあげてもらえるクライアントを見つけること

 

次に意識したことは、クライアントとの長期的な関係を築く上で

 

大切な「単価」について。

 

 

ランサーズ(@lancersjp)で実際に仕事を受注している方ならわかると思いますが、

 

ライティングや翻訳では1ワード/◯円で仕事を依頼するケースが多いのです。

 

その価格は、1ワード/0.1円〜10円以上まで幅広い。

 

・1ワード/1円で長期継続(単価アップはなし)

 

・1ワード/0.5円で長期継続(質により単価アップあり。書いた記事に自分の名前が記載される)

 

という二つの選択肢があるのならば、

私は後者を選びます。

 

 

理由は、先ほど書いた私が一番意識していること

「クライアントとの長期的関係の基盤を作る」上で

 

後者の方が適切だと考えたのです。

 

 

 

前者であれば頑張れば金銭的に余裕が生まれますね。

 

一方でお金稼ぎの観点で言うと、後者はデメリットだらけ。

 

しかし、これから3ヶ月、半年、1年以上付き合いを続けることを考えれば、

 

自分が質をあげようと時間をかけて

記事や翻訳に取り組んでいるにも関わらず、

 

何ヶ月も、何年も同じ価格で
依頼を受けることに違和感を覚えるのではないか

 

と思ったのです。

 

もちろん、私が今持っている全ての案件がこれに当てはまる訳ではありませんが(1ヶ月目でやりたい放題やった名残が残っていますww)

 

これを考えるだけで

フリーランスとして生きて行くことに対する気持ちが楽になった気がします。

 

 

 

 

 今後3ヶ月後までの目標:

 

 

今日から3ヶ月後にWebデザイナーとして仕事受注すること

 

実は、ライティング・翻訳の仕事を受注する傍で

HTML/CSSJavascriptを勉強しています。

 

これも、将来への投資として、

 

UX/UIデザイナーやVR開発者としての第一歩として、

 

そこにたどり着くまでにWebデザイナーという仕事を通して

学びたいことが多くあるからです。

 

 

現時点では、Code Academyで

HTML/CSSの基本を学んだので、

これらを使い実際にサイトを構築している途中です。

www.codecademy.com 

 

(※Code Academyは日本語対応はしていないようです。コーディングは英語要素が散りばめられており、私にとっては英語で学ぶ方が内容が頭に入りやすいので、このサイトで学んでいます)

 

 

 

先行してコーディングを学んでいたのは、

 

未経験のWebデザイナーとして仕事をスタートするには何をするべきか、

 

この人に仕事を任せたい!と思ってもらうためにはどうすれば良いか考えた結果、

 

 

提案時にクライアントに

「自分はこんなことができますよ」と証明するための

 

サンプルとして、いくつか系統の異なるサイトを

構築しておこうと考えていたからです。

 

 

これでうまく行くかはわかりませんが、

何もせず「Webデザインやりたいです!」というよりはましだと思っていますw

 

 ここに書いておきますが、

今日からちょうど3ヶ月後にWebデザイナーとしてデビューします!

(自分への戒めも込めてw)

 

 

記事に自分の名前を記載できる案件を獲得すること

 

この2ヶ月間で様々な案件に触れ、実績や経験も少しづつ増えてきましたが、

 

1ヶ月目で薄々感じていたことが一気に明るみに出ました。

 

応募したい案件で実績やプロフィールを書く際、

 

「自分の文章力や実績を証明できる

プラットフォームを持っていない」

 

と言うこと。

 

これまでは、実績はない分、

自分で作った記事をサンプルとして案件の提案時に添付していました。

 

でも、寄稿した記事のURLを貼り付け、

「これ書きました!」と言っても

どこにも名前が書かれていなければ、少し心もとない。

 

クライアントからすれば、

「これ本当にあなたが書いた記事なの?」

 

という疑問になるのではないかと思いました。

 

 

これからは

「実績と自分の文章力を同時に証明できるもの」を持つべきだと感じたのです。

 

 

プロジェクトを前倒しにして早く終わらせること

 

クライアントが重宝する人を考えてみたところ、

「仕事が早い人」

というのが今のところ納得できます。

 

自分がクライアントだとして、

案件をライターさんや翻訳家の方に依頼します。

 

提出期限の夕方になってギリギリに提出をしてきたら、

どう感じるか。

 

期限内に提出をしているので問題はありませんが、やはり

「遅いなあ〜」と思うのです。

 

 

逆に全然急いでいない案件であっても

遅くとも提出期限の朝や、1日、2日前に提出する人には

 

「普段、連絡がスムーズで

仕事も早めにしてくれる人だから、

この人になら他の案件も頼めそう...!」

 

という気持ちが湧いてくると思うのです。

 

あくまで想像ですが。

 

  

 

ということで、また。

 

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