しおりブックマーク.com

23歳フリーランス 日英翻訳家・ライター・Webデザイナーのオピニオン系日記/UX/UIデザイン・VR開発・AI・英語のニュースについても取り上げます。

Wifly Nomadsのケイトに聞いた!バリの仕事環境と独立したい人へのアドバイス

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こんにちは、しおりです◎
実はバリ滞在時に、WiFly Nomads のファウンダー Kateとご飯を食べて来ました。その際に、フォロワーの方からリクエストがあった、

 について聞いてきたので、ここでシェアします。

バリでの仕事環境について

現在、バリ チャングー地域には世界中から起業家やフリーランス・リモートワーカーが多く集まっています。3ヶ月以上、長ければ一年以上長期滞在をする人も。

そんな彼らの多くがバリに長期滞在する理由として筆頭に挙げるのが、仕事環境の良さ。
その具体的なバリの仕事環境の良さはどこにあるのか、現地に3ヶ月以上滞在しているケイトに聞いてみました。
▶︎彼女についてのブログはこちら

www.shiorinakajima.com



「バリでの仕事環境でいいと感じるところはどこ?」

Kate: 特にこのチャングー地域は、世界中から様々なバックグラウンドを持っている人が集まる場所。コワーキングスペースの交流会などを利用すれば、ビジネス関連で沢山の繋がりができるの。そこでお互いにコラボレーションが生まれるケースもある。

それから、パソコン作業できるカフェの多さ。ほとんどのカフェにWifが完備されていて、インターネットスピードも申し分ない。仕事をするのに本当に助かってる。 

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また、仕事環境の話とは少しズレるけど、より安いコストで質の良い生活が送れること。

これは、仕事を辞めてこれからリモートワークを始める人にはぴったりの環境だと思う。
バリでは、食べ物から家賃まで、全ての面でコストを比較的安く抑えることができるの。

そして、何と言ってもこのトロピカルで陽気な雰囲気!いつでも過ごしやすい気候だから、気軽に外に出かけられるし、仕事に詰まったら気分転換にビーチにも行ける。

これからフリーランス・リモートワークやノマド生活をしたい人へのアドバイス 

リモートワークやフリーランスをしたいけれど、一歩踏み出せない人に大切なマインド 

ーこれは日本だけじゃなくてどの国でもあることだけど、自分の目標や考えをしっかり持つことと、人を変えようとしないこと

例えば、仕事を退職して、フリーランスで独立したい。でも家族や友達からは、1からビジネスを作り上げるというイメージから「リスクが大きい」と否定的な意見が返って来て悩んでいる、と相談がくることが多いんだよね。

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でも、彼らはフリーランスとして仕事の経験はなくて、自分たちが持っている「フリーランス」のイメージから推測してリスクを話しているだけなのかもしれない。と言うことは、実際にはそのリスクはあるかもしれないし、ないかもしれない。

結局、やってみないと分からない。

遅かれ早かれ目標を追うなら、今から行動した方が絶対に良いと思う。否定的な意見の人に対しては、そういう意見なんだ、と受け流すことも大切だと思う。あとは、多少準備ができていなくても、走りながら学んでいくこと。完全に準備ができる、ってことは永遠にないんだよね。

 

将来が不安でしょうがない人は、とにかく今に集中すること
 

「前職を辞めたことに後悔や、将来への不安が襲ってくることはあった?」

 

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  ー私の場合は、どちらも特になかった。三年間勤めた代理店を退職した直後から、自分のやりたいことを見つけるために色んなことをしたの。

英語の講師やヨガ、スペイン語講座の受講、旅とか、とにかく思いついたことを片っ端から取り組んでいった。

そんな中でRemoteプログラムを見つけて、(ノマドたちがチェコに集まりリモートワークをするプログラム) それからは、それにかかるコストを稼ぐために何をするべきか、ってことを考えるのに必死で、マイナス思考になる時間がなかった。

だから私ができるアドバイスは、今に集中すること。もちろん目標を立てた上での方法だけど、不安のようなネガティブ感情が湧き起こるのは、過去のことか自分の将来のことを考えているから、ということが多いの。

 
今は努力が身を結ぶのかわからなくて迷子になっていても、後から見直せば点と点が繋がってくる。私の場合、退職後に色んなことにトライしているときは、本当にやりたいことが見つかるのか正直不安だった。

でも今振り返ると、あの時期があったから今のWifly Nomadsプログラムのアイデアが作り出せたの。いつか、点が線になって繋がるんだよね。

オフィス仕事とノマドのような働き方を比較したいのではなくて、リモートワークや独立があなたの目標を叶えるための手段としてあるかもしれない、という可能性に気付いてもらいたい。


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以上、フルタイムの仕事を退職し、起業をしたケイトへのインタビューでした。

私自身もフリーランスですが、会社員の頃は彼女が言う旅をしながら仕事もする「ノマド生活」は遠い世界のように思っていました。

実際にフリーランスになり長期間滞在してみると、自分の価値観や考えがいい意味でガラッと変化しました。

(関連ブログはこちら)

www.shiorinakajima.com

 
私のような新米フリーランスが、このようにみなさんがあまり身近に感じれない「ノマド・海外生活・長期滞在・リモートワーク」などにアプローチしていくことで、

少しでもこんな生き方があるんだ、と感じてもらえたり、何か感じることがあれば嬉しいな、と思っています。

ではまた!

バリ滞在生活 & ノマド生活体験談・実情ツイートまとめ

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みなさんこんにちは、しおりです :) 
今回は、先月から2ヶ月間滞在していたバリからのツイートをまとめたブログです。

現地で見たこと、肌で感じたことは、日本にいたら得られなかったもの。とても貴重な2ヶ月間でした。

バリでは現地での生活をツイッターで投稿していましたが、やはりタイムラインで流れてしまうので勿体無く感じ、ブログでまとめることにました🏝少し長いので、興味のあるテーマでみたい方は目次からどうぞ◎
 

 

バリの日常編

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 バリで出会った人 

 

 

 

バリでの出来事や出会った人からインスパイアを受けた時のツイート

 

 

  

 


 バリ文化について&現地に住んでる人から聞いた話 etc

 

 

  

実際にノマド生活を体験して・実情

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以上、バリからのツイートをカテゴリ別にまとめてみました◎最後まで読んでいただきありがとうございます◎

今後もバリでのインタビューブログの続きや、レポートを配信していくので、ぜひまた読んでいただけると嬉しいです。

では、また。

【バリ滞在記】周りで起こる出来事から学んで、成長したらまたチャンスがやって来る。


自分の周りで起きていることは、すべて理由があるから起こっている、と思う。

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 風邪を引けば、体を休めなさいというメッセージ。
ふと人からアドバイスをもらうことがあれば、改善しなさいよ、というメッセージ。
こうしておけばよかった、という後悔も、次同じことを繰り返さないためのサイン。

 

私が今バリでこのブログを書いているのも、ここで何か学びなさいよ、ということ。

 

バリについてから、いろんな人に会って、
落ち込んで、純粋にワクワクして。

充実している分、感情の起伏は激しくてたまにしんどくなる時もあるけど、
この他の国に滞在しながら働く、っていうライフスタイルは、私に合っているという確信ができた。

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それに、日本にいたら会えないような色んな生き方をしている人と会うことができた。

 

高校を退学しながらも自力でMBAを獲得してビジネスを作り出しているオランダ出身の起業家。
大学に行かず、子どもの頃に習得したプログラミングスキルを使いながら、自身が好きなファッションと掛け合わせてアパレル会社を立ち上げた23歳のチェコ出身の男の子。

プログラマーの傍、バリでサンドイッチ屋さんを経営している男性。

 

みんな、自分の意思に沿って生きている。

自分の軸があって、必ずブレていない。

 

みんなのイキイキとした表情から、ワクワクや満足感が肌に伝わってくる。

たとえ少数派の人生だとしても、堂々と、楽しそうに仕事の話しをする。

 

インド料理レストランで話をしていた時もそう。彼は、私と同い年で23歳のチェコ出身の起業家の男の子。

お気に入りのインドカレーを食べながら、
「これが自分のやりたいこと。上手くいくかはわからないけれど、すごくワクワクする。楽しくなきゃ、続けられないじゃん?」

 

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私:「日本では、楽しくなくても仕事を夜通し続けてる人がいるんだけど、私はなんでそれを何十年も続けられるのかよく分からないんだ。。」

 

カレーを口いっぱいに頬張りながら顔をしかめて、

「多分、お金を貰うことには、必ず苦痛を伴わなきゃいけないって思ってるんじゃない?俺は父親の影響で、小さい頃にプログラミングを習得して自分でサイトを作ってお小遣い稼ぎをしていたから分かるんだけど。

 ーーーみんなが思ってるよりも仕事は、自分の好奇心やライフスタイルと上手にアレンジできるんだよ。」

 

話をただ聞いているだけなのに、彼の話は映画や物語を聞いているように面白くて、そこから学べることがたくさんあった。
そして、そんな話を聞けるのも、きっとそこから何かを学びなさいよ、というサイン。

 

人との巡り会いや出来事が起こるタイミングにも、必ず意味があるのかな、と思えてきた。

 

滞在日が数日ずれていたら会えなかった人たち。

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あのイベントに行かなかったら体験できなかった貴重な体験。

 

f:id:shiorishub:20171129004224j:plain(Instagram by Shiorinakajima)

 

ふとビーチに立ち寄って偶然見れた綺麗な景色。

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全部、好奇心に任せて、波の流れに乗るように行動していった結果。

 

心の波動に沿うように行動していれば、自然と自分が成長できる気がした。

 バリは、第二のホームみたいにみんなが暖かく迎えてくれる場所。

まだ海外滞在はここしか経験ないけど、これ以上に安心できる場所ってないんじゃないかな、と感じる。

 

「また、いつでも帰っておいでよ。」

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そう言われているような気がして、こんな母親のような暖かい雰囲気のバリに戻って来るんだろうな、とコワーキングスペースの透き通ったプールを眺めながら思うのでした。

 

 

開放的なコミュニティでノマド同士が繋がる!コワーキングスペース DojoBali【現地レポ】

› 
です。実は9月末から11月末までの2ヶ月間、バリのCangguに滞在していました🌴
 
そこで私が利用していたのが、コワーキングスペース Dojo Bali
 

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現在、Canggu地域では唯一のコワーキングスペースです。
世界中のノマドたちが集まり、日々ここから仕事に取り組んでいます。今回はこのコワーキングスペースの使い心地がとても良かったので、現地レポ。実は、その魅力は働く環境の良さだけに留まりません。世界中から集まったノマド達と気軽に繋がれるコミュニティや、会員限定特典もその魅力。その中身を早速覗いてみましょう!
 
配慮された仕事環境 

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Wifi :Wifi速度はかなり早く、データ容量の多いソフトや複数のツールを同時に使う方にはとてもプラス。
実際にアプリを使ってwifiの速さを計測。
 

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スムーズに動画を視聴できるレベルのwifiスピードなので、仕事の際にも困ることはありません。
 
•小/長テーブルやロングソファ、スタンディングデスク、休憩できるロングクッションなど、どんなスタイルでも仕事ができるように配慮されています。
 

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△ただ、椅子が木なので硬い。 長時間作業には向かない椅子もあります。その場合は、座布団があちこちに用意されてるので使用しましょう。
 
 
+@ プール 
 

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 長テーブルの前には素敵なプールが。よくビキニを下に着てしばらく仕事をしたあとに、そのままプールに入って気分転換している人もいました。シャワーや着替える場所はすぐ横に設置されています◎
 
 
●24時間アクセスok 
コワーキングスペース24時間利用可能。真夜中でも必ずスタッフさんはいます。

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夜型の人は、夜の10時ごろからきはじめて朝に帰る、というスタイルの人もちょくちょく見かけました。
 
 
●コミュニティのオープンさ/会員メンバーの多様さ

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DojoBaliのコミュニティは、オープンで気軽に繋がりを広げられる雰囲気。世界中どこをみても珍しいと思います。
Dojoメンバーやスタッフ同士に壁がなく、知らない人同士でもすれ違えば笑顔で挨拶。時には隣の人に話しかけて仲良くなる光景も。Dojoのスタッフさんは、とにかくDojoメンバーとのコミュニケーションを意識しているのだとか。
 
そして何と言っても会員メンバーの多様さ
 
 
世界中からフリーランスや起業家、リモートワーカーが集まっています。自らビジネスを展開していたり、高度なスキルを持った人がたくさん
 

 

その人たちのこれまでの人生やビジネス展開方法を聞いていると、本当に刺激的で学ぶことが多いです。経験から出てくる話は、自分のこれからにも活かすことができます。実際、ここで知り合った人たちとご飯を食べたりお茶する時にたくさん話を聞いていました。中には仕事に関する有益な情報を教えてくれたり、アドバイスを貰えることも。
 

 

 
また、ここで出会った人同士がビジネスでコラボレーションする、というケースもあるようです。
このコミュニティのおかげで、知り合いが一気に増えました。
●イベント量の充実さ

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DojoBaliの特徴といえば、そのイベント数の多さ。週に3、4回は何かしらのイベントが開催されています。
 
私が滞在していた時のイベントのラインナップをご紹介。
 
•仮想通貨について〜入門編〜
•FB広告などを使用した効率的なプロダクトブランディング
•バリ文化の映画試写会と質疑応答
•起業家に必要なマインドセットについて
Wordpress最新機能についての情報交換
•新メンバー同士の朝ごはん交流会
•Beach & Beer 毎週金曜日 夕方からバーでの交流会
 
交流会から専門的な内容まで、幅広くカバーされています。
 
 

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ただ、ここでも繋がりを広げるかは自分のコミュニケーション次第。意識をしてより多くの人と会話していれば、自然と連鎖で知り合いの輪が広がっていきます◎
こちらから笑顔で話しかけるようにしましょう◎
 
●手軽な価格プラン
Dojobaliの会員費は?こんなに贅沢な内容だから高いんじゃないの⁇と思ってる方、こちらをご覧ください。(円換算は2017/11/23時点。参考程度に。)
 
⁃25時間/月=750000 IDR 6,177円 
⁃50時間/月=1000000 IDR 8,237円
⁃100時間/月= 1700000 IDR 14,002円
⁃Unlimited= 2700000 IDR  22,239円
⁃夜型プラン= 1500000 IDR  12,354円
 
どれを選んでもとてもお得。働く時間に合わせて選択できます。
※2017年11月時点での価格です。その後変動する可能性があるので、事前にサイトでチェックを◎ 
Dojoメンバーのみアクセス可能な求人 

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一階の受付の横に黒板サイズの求人ボードがあり、Dojoメンバーのみがアクセスできる求人がビッシリと貼られています。
 
実際に使ったことのある人は、正直に言えばあまり聞いたことがありませんが、プログラマーからデザイナー、ライターまで求人は幅広く用意されています。
 
?混雑状況は?
 

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私が滞在していた際の印象では、平日の昼間から夕方までは結構混む時間が多い傾向。
逆に、土日は人が少なく、静かな方が集中しやすい人には働きやすい環境です。
 
また、夜8時以降はみんな家に帰ったりパーティに行くので、ガラガラな傾向
 
 
利用してみての感想
 

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本当に居心地良い空間で、時折気分転換に仕事する場所を移動してとても快適に仕事ができました。スタッフさんが何よりとてもフレンドリーで、今でもSNSで連絡を取り合ってます。
 
いつでも帰りたくなる実家のような感覚。
実際、私がここで知り合った人も、Dojoに通うメリットがあるから、予定していた滞在日程を伸ばした、という人もいたほど。
 
皆さんも、バリの Canggu地区に行ったらぜひDojoに足を運んでみてください◎
 
Dojoの中を一通り撮影した動画はこちらのツイートから
 

 

Dojo Bali公式サイトはこちら

dojobali.spaces.nexudus.com

 

「旅をしながら働きたい人の背中を押し続けたい」Wifly Nomads創設者 Kate Smithさん

 

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大学でビジネス専攻後、広告代理店でプロジェクトマネージャーとして3年間働いたカナダ出身のケイト。就職後、旅をしながら働くという夢を叶えようと退職し、ノマドワーカーになりました。これまでに滞在した国は23カ国以上。

現在は起業家・リモートワーカーとしてバリを拠点に活動中。彼女の旅をしながら起業家・リモートワーカーとして働くライフスタイルは、BBCBuzzFeed、CNN Travelなどで取り上げられています。

 

そんな彼女が、キャリアを大きく変えてまで起業した理由には何があるのでしょうか?

 

現在仕事で取り組んでいること

 

WiFly Nomads ProgramWiFly Nomadsは、リモートワーク/フリーランス/起業家になる人を仕事・ライフスタイルなど様々な面で実践的にアシストするプログラム。デジタルノマド的ライフスタイルの構築を、メンタル面、仕事の獲得のコツ、ファイナンス管理方法など多様面からサポートし、実際に世界各国に拠点を置きリモートワークを行いながら実践的に学ぶというもの。

 

www.wiflynomads.com

最近では、9月にバリでのプログラムが完了し、次の来年のプログラムに向けて準備中だとか。

 

「なぜこのWiFly Nomadsプログラムを立ち上げようと思ったの?」

 

三年間勤めた広告代理店を退職後、旅をしながら働く夢を叶えるために必死になって自分ができることを探していたの。そしたら偶然、Facebookフィードの中で、世界各国に拠点を置きながらリモートワークができるRemote Yearプログラムのことを見つけて、これしかないと思って応募したら合格。チェコプラハから、パソコン1つでリモートワークすることになったの。

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The Journey To Becoming A Digital Nomad: My Story — The Remote Nomad)


でも、当時は金銭的に余裕がなくて、このRemote Yearプログラムのコストを払うのに精一杯。しかも、このプログラムでプラハに1ヶ月滞在することさえも危うい状況で、その1ヶ月以内に仕事を見つけられなければカナダに帰るという選択肢しかなかったの。

そんな私の状況を知っていたRemote Yearのメンバーが、仕事を獲得するアシストをしてくれた結果、フルタイムで仕事をゲットすることができた。あの時のメンバーには本当に感謝してる。

 

当時、そのリモートワークの日常のブログを書いていて、読者からたくさんの疑問や相談が来るようになったの。

 

一番多かった声が、フリーランス/リモートワーカー/起業家として一歩を踏み出したいけれど、何から始めればいいのかわからないという相談。

 

自分はこの人たちに対して何ができるのか考えたの。そして、実際に一つの国や地域に集まって実践的にリモートワークを学ぶっていうアイデアを思いついて、そこでこのWiFly Nomadsプログラムのアイデアが生まれた。

 

最初のWiFly Nomadsプログラムの申し込みを昨年2016年に実施。そしたら、300人以上の応募があって、参加者の中には仕事を辞めてフリーランスになりたての人や、起業家を目指しているけど今はリモートワークしている人など、様々な状況の人たちが集まりながら一緒にリモートワークを体験して、この最初のプログラムは大成功。すごく嬉しかった。

 

 

「旅をしながら働くという夢を諦めて欲しくない」Wifly Nomadsにかける想い 

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自身が旅をしながらパソコン一つで働く、いわゆるデジタルノマド的ライフスタイルをするのが夢だったというケイト。自分が味わった挫折や苦労から、これからもノマドライフスタイルを構築したい人の手助けをしたい、という強い気持ちがあるのだそう。

 

「経済面や周囲の意見に押されて、このライフスタイルを諦めようとする人を多く見てきたの。それでは絶対後悔すると思うし、後悔するくらいなら多少不器用でも、今挑戦して試行錯誤していくほうが絶対楽しい。そんな人たちの背中を押せるようなプログラムをさらに作っていきたいの。」

  

 実際に会ってみて感じたこと。 

ケイトのような日本以外の海外の起業家やリモートワーカーと話をする機会があまりなかったので、起業家というと違う世界にいる遠い存在のような気がしていました。でも、実際に彼女の苦労や体験談を聞いて、実は自分のビジネスを立てたり、自ら仕事を獲得していくような働き方は、苦労が必要なのかもしれないけれど、自分の軸に沿った生き方ができる一つの方法だと改めて感じました。

 

ケイトが日々の日常をインスタグラムで随時更新しているので、よかったらフォローしてのぞいて見てください◎では、また。

 

www.instagram.com

  

 

 

オピニオンツイートまとめ&私が意見を発信し続ける理由

 

 

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皆さん、お久しぶりです、Shiori(@shiorinakajima_)です。

 

おかげさまで、このはてなブログの読者さんも増え、つい2ヶ月前までは80人ほどだったTwitterフォロワーさんも540人を超えました。皆さん、ありがとうございます!

 

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これも、自分の意見をどんどん発信して、たくさんの方がRTやシェア、コメントをしてくれたからです。

 

そこで今回は、これまで発信したオピニオンツイートを、テーマ別にまとめていきます。気になるもの、賛成・反対意見などあったら返信ツイート、RT、シェア大歓迎です。

 

 

 

 カテゴリ別オピニオンツイート

英語・語学関連

 

  

 

 

 

 

 

 

 

日本社会全般への意見

 

  

 

  

 

 

 

働き方

 

 

 

 

 

 

ランダムトピック

 

  

  

 

 

 

 

私が自分の意見を発信する理由

  

これまでたくさんの意見を発信してきて、より多くの人たちに見てもらえるようになり本当に嬉しいです。

 

でもまだまだ発信し足りない。今の日本にある普遍的な価値観や考え方は、人を生きづらくしていることが多いと感じます。私の意見や考え方は、かなりマイノリティであることはわかっていますが、それでもみんな一人一人が生きやすくなる新しい考え方や生き方のヒントになれたらと思ってツイートしています。

 

もしそうであれば、より多くの人に、自分の言葉を届けたい。

 

私のようなフリーランスやデジタルノマドという生き方さえも、まだまだ日本ではマイナー。その現実を、見栄えの良い旅の写真やカフェでのパソコン作業写真を載せていいところのみを語るのではなく、デメリットや苦労していることも含めて発信したい。

 

この一見皆が羨ましがるような生き方にも、実際になってみないと分からない苦労や辛さがあります。 

 

でも、自分だけが発信したいのではなく、みなさんにもきちんと自分の意見を発信するようになってほしいと思っています。日本独特の同調圧力に負けて自分を押し殺して欲しくないからです。

 

 

 
このツイートにはたくさんのお気に入り・RT・コメントをいただきました。フリーランス4ヶ月目。まだこういう人たちを完全に跳ね返せる訳ではありませんが、最終的には跳ね返してドヤ顔してやりたいと思っています(笑)

 

 

 

自分の意見や考え方に賛成してくれる人は、必ずいるはずです。もちろん、嫌われる可能性もあるし、批判的な意見をもらうかもしれません。

 

でも、全ての人に好かれたいと思っている方がいたとしたら、それは不可能だということに気づいてほしいのです。

 

人それぞれ、育ってきたバックグラウンドが違う。それによって考え方、価値観、興味も全て異なっています。もともと、日本にいる全員に好かれたいなんて無理な話なんです。

 

では、どうすれば良いか。自分を表現して発信し、賛成や共感してくれる人で周りを囲むんです。そうすれば、批判なども怖くありませんね:)

 

 私たちには、他人にどう見られるかを気にしている時間なんて元々ない

 

こんな若い奴が何を言ってるんだと言われればそれまでですが(笑)
こんなことを強く言うのは、例えあなたが10代、20代であったとしても、他人に自分がどう見えるか、ということを気にして行動しないでいる時間は全くないことを、過去の経験から痛感しているからです。

 

自分がやりたいことに時間を費やすことの大切さ。10代の時に自分にとって一番と言える大事な人を亡くした時に、気付きました。

 

 

時間の使い方は、命の使い方。命のカウントダウンが始まり、残酷に終わるまでを目の前で見てきた私には、一生離れない言葉です。きっとこれからもこれを基準に生きていって、私を導いてくれる言葉なんだろうと思います。

 

私は、自分のやりたいことをして生きていきたい。世界中の、まだ見たことのないものをたくさん見て触れてみたいという目標を叶えるための手段として、フリーランスが一番の近道だと思い、この道を選びました。まだまだ不安なことだらけです。

 

でも、後悔のないようにだけはしたい。その一心で日々仕事に励んでいます。もし、1歩踏み出す勇気がなかなか出ない、リスクが怖くて行動できないと言う方は、Shoin Wolfeさんという方が、会社員から退職して起業した後に感じている「リスクよりも安定を選ぶ危険さ」を語っているTED talkがあるので、ぜひご覧ください。(日本語字幕が付いています)

 

www.youtube.com

 

何かアクションを起こせるきっかけになれば嬉しいです。

 

それでは、これからもどんどん発信していくので、今後もよろしくお願いします :)

 

 

Shiori 

 

Twitter、フォローしてね!

twitter.com

 

 

Wasabiさん「とにかく行動すること」〜「海外で活動するための情報発信術・ライティング講座」セミナーレポート〜

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 6/30日に開催されたWasabiさん(@wasabi_nomadik)
「海外で活動するための情報発信術・ライティング講座」のセミナーアシスタントをしてきました。
 
 
セミナーに時間がなくて/満席で来れなかった人のために、その時に学んだことを厳選してご紹介します:)そのあとの懇親会もめっちゃ楽しかったので、詳細は後ほど◎
 
参加者の皆さんの中には、ライターになりたい方、フリーランスや海外移住に興味がある方など、目標に向かって一歩踏み出したい人がたくさんいました。
 
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まず、もう皆さんご存知かと思いますが、
念のためにWasabiさんのプロフィールをシェアします↓

  

究極の分かれ道「やるかやらないか」

 
wasabiさんが一番伝えたいことは「とにかく行動する」ということ。
 
また、講座でwasabiさんが言ったことを全て鵜呑みにするのではなく、自分なりに試行錯誤して挑戦していって欲しいということでした。
 
「この講座をただ聞いて知識を得るだけでなく、アクションを起こすきっかけにしてほしい」 
またセミナー前の打ち合わせでも彼女が言っていたのが、
「単に参加者が聞くだけの講座にはしたくない。みんなに積極的に関わってきて欲しい」ということ。
 
そんな、彼女の気持ちが言葉の節々から伝わってきました。
 
この講座から自分なりの行動を起こせるかどうか。それが、今後に大きく響くということですね◎
 
まず成功か失敗かは関係なく、行動を起こしてそこから軌道修正していくことで前に進むことが大切だと語っていました。
 
  

これからブログを始めたい方へ!Wasabiさんからのアドバイス

 コンテンツにフォーカスすること/PV数は意識しなくていい
 
ブログを書き始めてしばらくすると、「ブログを続けるためのモチベーション」として、PV数や訪問者数が欲しくなるんです。やはりブログ読者からの反応をもらえると、嬉しいですもんね。 
 
でも、そう簡単にPV数など伸びることはありません。そこで辛くなりブログ更新を止めてしまう人が多くいます。こうならないように、PVにフォーカスするのではなく、ブログを始めた/始める目的をはっきりさせることが重要だといいます。

 

それは、自分の伝えたいことをきちんと読者に伝えるために、コンテンツの充実に集中するということ。そうすれば、自然と読者が集まってくるということです。
 

ブログでは注目よりも信頼を集めることが大切

 
ブログでは注目を浴びることが読者を増やすのに効果的な方法の一つと言われています。でもわさびさんは、注目よりも、信頼を集めることの方が大切だといいます。
 
なぜか?
 
一瞬の注目を得ることは簡単で、信頼を集めることは時間がかかり、その分価値のあることだから。
 
その信頼を築き上げるにはどうすれば良いんでしょうか?
 
SEO(検索順位に関わってくるワードを記事内に散りばめる方法)などのテクニックは必要なく、信頼は行動したことをブログに書いていくことで徐々に得られていくとのこと。
実際に行動した人の書く文章には、必ず説得力があり、読者もそれを感じ取るといいます。
 
 

ブログは伝える手段だけじゃない!自分のポトフォーリオにもなる

 
ポトフォーリオとは、自分の履歴書の超カジュアルバージョンのこと◎
自分がどんなことをしていて、何に興味があるのか、人柄を一度に伝えることができるツールです。デザインや翻訳系の仕事では、求人にポトフォーリオを添付する機会が多くあります。
 
実は、このポトフォーリオとしてのブログが、仕事獲得や貴重な機会ゲットの強力なツールになってくれるといいます
 
例えば、海外の展示会やイベントに記者・プレスとして入ることだってできるかもしれないのです!実際、Wasabiさんがブログを武器に記者として超イケイケなオフ会に潜入してましたねw いい意味でやばいイベントですw 
 
 
 
それから、実際にwasabiさんがどのように仕事を得たか、その実例を挙げてくれました。
 
  • 翻訳家になる方法をブログで発信→英会話をメインに扱う会社からライティングの仕事依頼をもらう
  • 翻訳会社に応募(その際に自分の実績やポトフォーリオ・ブログURLを添付)→一度選考から外れる→しばらくしてブログを見ていた関係者から連絡がきて仕事依頼が来る
  • ブログを通して知り合った翻訳家の方のwebサイトを構築→その人繋がりで翻訳の仕事を紹介された
 
このように、ブログはただ送るだけの履歴書とは違い、
予想外な繋がりで仕事がくることがあるそうです◎
 
履歴書は、ある仕事に対して自分のできることや意気込みを表すもの。
一方でブログは、人柄や考え方まで垣間見えることができ、読む側の信頼度が高くなります◎
 
 

フリーランスとして仕事を増やすコツ

 

クライアントに付加価値を与える

 
クラウドソーシングサイトで仕事を始めたり、これから仕事を増やしていきたい方は、
この、「クライアントにプラスアルファで価値を与える」ことを意識すると良いとwasabiさんはいいます。
 
例えば、翻訳やライティングだけではなく、もう一つ自分の得意なこと・できることを価値として与えるんです。これが上手にできれば、自分だけにしかできない仕事ができます。
 
例えば、翻訳×webデザイン×ライティングという、クライアントニーズが高そうな案件だってできるんです◎
 
あなたにしかできないことをすること=自分の希少価値を高めること。
次第に自分宛に仕事が入ってくるようになる可能性が高いですね◎
 
 

値段よりもクライアントとの繋がりを意識すること

 
Wasabiさんは、高額案件だからと条件を吟味せずに応募するよりも、
クライアントとの繋がりを意識することの重要さを伝えました。
 
大切なのは自分がその仕事をしていて楽しいか、ということ。
 
気持ちよくやり取りができるクライアントを持つことが、お互いのメリットにもなるんですね:)
 
最初は、ランサーズというクラウドソーシングサイトを使い仕事を受注することをお勧めしていました。(私もランサーズで仕事を受注しています。)
 
wasabiさんがそこからどのように仕事を得たかというと、
ある程度ランサーズで実績を積んだ後、その実績を持って会社などに売り込んでいたそうです。
  

最初は怖かった/不安だったブログ発信

今はたくさんの読者がいるブログを持っているwasabiさんも、
最初ブログを始めた時は不安だったといいます。
 
でも、毎日できることを少しずつ増やしていくことを意識して
次第に可動範囲が広がっていったそうです。
 
最初でも書きましたが、とりあえずやってみることが大切!
 
 
 
そうは言っても、何から始めたらいいか分からない!という方は、wasabiさんが最近「海外フリーランス養成講座」を開講したので、チェックしてみましょう。
※現在、第1期生は満員で締め切り、2期生募集中(2017/7/9時点)
実際に海外で仕事したい、フリーランスとして海外で働きたい・・・という気持ちがある方には、とても充実した内容になっています。
 
この講座は、何かを始めるきっかけが欲しい人、1歩踏み出すために背中を押してくれる何かを探している方にはベストなコンテンツがずらりと並んでいます。
 
ぜひチェックしてみてください!
 

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そのあとの懇親会では、皆さんでお互いに情報交換したり、
楽しく話し合って大盛り上がり!私は、東京滞在の時にいくつかセミナーに足を運んだんですが、その中でも一番参加者のみなさんが活発でした。
みんな、勝手に繋がっていくんです:)すごく素敵だなあと感じました。
 
 
私も皆さんの話を聞いていて楽しかったです:)
 
ぜひ、目標に向かって一歩踏み出してみましょう!
 
それではまた。
 
 
 
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